台北駅にクリスマスツリーが登場!
微風慈善基金会は11月6日、台北駅でクリスマス点灯式を開催しました。
当日は、交通部(交通省)、台湾鉄道会社(台鉄)、聯邦銀行および文化教育基金会の関係者、そして知的障害者の各公益団体の仲間たちが招かれ、台湾で最も高い屋内クリスマスツリーに灯りをともしました。
微風グループとともに台北駅で輝くそのツリーは、今年の冬に温かい光を届ける存在となっています。
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それでは早速見ていきましょう。
台北駅に豪華クリスマスツリーが登場!
台北の代表的な交通ハブ「台北駅(臺北車站)」に、今年もクリスマスツリーが登場しました。
吹き抜けの広場に堂々と飾られた大型ツリーは、多くの旅行者や通勤客の目を引き、思わず足を止めて写真を撮る人もたくさん。
駅構内にいながらホリデー気分を味わえる、冬だけの特別な風景です。
台北駅クリスマスツリーの魅力
① 迫力の高さ!吹き抜け空間に映える巨大ツリー
台北駅の名物といえば、中央ホールの高い天井。
その吹き抜けを生かした大型クリスマスツリーは、遠くからでも視界に入り、圧倒的な存在感を放っています。
② 夜はライトアップでさらに華やか
夕方になるとライトが点灯し、ゴールドやホワイトを基調としたイルミネーションが輝きます。
ライトアップ後は一気に雰囲気が変わり、写真撮影にぴったりの時間帯になります。
③ 毎年デザインが変わるのも楽しみ
台北駅のクリスマスツリーは、年ごとに装飾テーマが少しずつ異なり、リピート旅行でも楽しめるのがポイント。
今年はどんなデザイン?とSNSでも話題になっています。
台北駅クリスマスツリーはどこにあるの?
今年、微風(Breeze)台北駅の1階ロビーに登場したクリスマスツリーは、来年1月4日まで展示されます。
なんと 6万個以上のライトを使用し、屋内で高さ22メートル・ライト数最多のクリスマスツリー となっています!
このクリスマスツリーのデザインは、ニューヨークのロックフェラーセンターから着想を得ており、そこにメリーゴーラウンド(回転木馬)の要素を組み合わせることで、幻想的なクリスマスの世界観を表現しています。
ツリーの足元には、4つの大人気キャラクター
- 微風ベア「KAZEMON」
- 阿舍食品のキャラ「阿飽(A-Bao)」
- 台鉄のマスコット「鉄魯(Tielu)」
- 聯邦銀行の「聯邦小白」
が勢ぞろいし、思わず写真を撮りたくなるクリスマスの新しいランドマークになっています!
アクセス情報
台北駅(Taipei Main Station)
MRT・台湾鉄道・台湾新幹線・空港線が集まる交通の中心地。
どこへ行くにもアクセスしやすいので、クリスマスツリー目的だけでも立ち寄る価値があります。
まとめ
冬の台北を象徴する台北駅のクリスマスツリー。
アクセスが良く、旅行中に気軽に立ち寄れるスポットなので、ぜひ旅のスケジュールに入れてみてください。
華やかなツリーが、台北旅行に特別な思い出を添えてくれます。

