【保存版】台湾旅行中、万が一の時に知っておきたい台湾華語フレーズ
台湾は治安が良く、旅行しやすい国として知られています。
困っている人がいれば声をかけてくれる人も多く、基本的には安心して滞在できる場所です。
ただ、どんな国・どんな街でも、予期しない出来事が起こる可能性はゼロではありません。
先日、台北車站周辺で事件が報じられたこともあり、
「もしもの時にどう行動すればいいか」を考えるきっかけになった方も多いのではないでしょうか。
この記事では、
旅行中に万が一の状況に遭遇した時、知っているだけで助けを求めやすくなる台湾華語フレーズをまとめました。
使うことがないのが一番ですが、備えとして知っておくことはとても大切です。
このサイトでは台湾華語学習や役立つ台湾華語の日常会話、台湾で今話題のもの、台湾に暮らすように住むとしたらという前提の話題をお届けしています。少しでも台湾旅行や台湾への留学、滞在にお役立ていただけると嬉しいです。
音声は音読さんを使用しています。再生ボタンをクリックしていただけると音声が再生されます。
それでは早速見ていきましょう。
① 助けを求めたい時
救命!

救命!(助けて!)
注音:ㄐㄧㄡˋ ㄇㄧㄥˋ
拼音:jiù mìng
台湾で最も緊急性の高い叫び声です。
ためらわず、大きな声で繰り返すことが大切です。
ジェスチャー
- 片手を高く上げる
- 周囲の人の目を見る
② 警察を呼んでほしい時
幫我叫警察!

幫我叫警察!(警察を呼んでください!)
拼音:bāng wǒ jiào jǐng chá
注音:ㄅㄤ ㄨㄛˇ ㄐㄧㄠˋ ㄐㄧㄥˇ ㄔㄚˊ
自分で電話するより、近くの人に助けを求めた方が早い場合もあります。
ジェスチャー
- スマホを耳に当てる仕草
- 近くの人を指さして頼む
③ 危険な場所から離れたい時
借過一下!

借過一下!(すみません、通してください)
拼音:jiè guò yí xià
注音:ㄐㄧㄝˋ ㄍㄨㄛˋ ㄧˊ ㄒㄧㄚˋ
混雑した場所から離れたい時にとても有効です。
日本語の「すみません」より、道を空けてもらうニュアンスが強い表現です。
ジェスチャー
- 手のひらを前に軽く出す
- 体を横に向けて進む
④ 危険な人がいることを伝えたい時
那邊有人很危險!

那邊有人很危險!(あちらに危険な人がいます)
拼音:nà biān yǒu rén hěn wēi xiǎn
注音:ㄋㄚˋ ㄅㄧㄢ ㄧㄡˇ ㄖㄣˊ ㄏㄣˇ ㄨㄟ ㄒㄧㄢˇ
周囲に状況を共有し、注意を促すための表現です。
ジェスチャー
- 強すぎない指差し
- 首を横に振る
⑤ けが・体調不良の時
我受傷了。

我受傷了。(けがをしました)
拼音:wǒ shòu shāng le
注音:ㄨㄛˇ ㄕㄡˋ ㄕㄤ ㄌㄜ˙
我需要幫忙。

我需要幫忙。(助けが必要です)
拼音:wǒ xū yào bāng máng
注音:ㄨㄛˇ ㄒㄩ ㄧㄠˋ ㄅㄤ ㄇㄤˊ
短く、はっきり伝えることが大切です。
台湾で助けを求めるときのポイント
- 声に出して伝えることがとても重要
- 遠慮せず、周囲の人を頼る
- ジェスチャーは大きすぎず、明確に
台湾では「察してもらう」より、言葉で状況を伝える文化が強い傾向があります。
おわりに
台湾は基本的に安全で、人も親切な場所です。
だからこそ、ほとんどの場合、これらのフレーズを使うことはないかもしれません。
それでも、
「知っている」というだけで、行動できる余裕が生まれます。
旅行前に一度目を通し、
必要な時にすぐ思い出せるよう、保存しておくことをおすすめします。
Instagramで台湾旅行で役立つ!今日の台湾華語フレーズや台湾豆知識クイズを、管理人Sueと子リスのSHUSHUが楽しく発信中です。ぜひチェックしてみて下さいね。


