── 台湾好きが知っておきたい本当の立ち位置
台湾が好きで、何度も現地を訪れている人ほど、
「春水堂でモーニング?」と少し意外に感じるかもしれません。
実は、日本国内の 春水堂 では、
一部店舗・朝の時間帯限定で、台湾をイメージしたモーニングメニューが提供されています。
これは 台湾本国にはほぼ見られない、日本独自の取り組みです。
台湾好きだからこそ知っておきたい前提
台湾では、
- 朝食は「早餐店」「豆漿店」で食べるもの
- 春水堂は「朝ごはんの店」ではない
- カフェとしては やや遅めの時間帯から利用する場所
という認識が一般的です。
そのため、日本の春水堂のモーニングは、
「台湾の朝食をそのまま再現したもの」ではなく、
「台湾らしさを、日本の朝の文化に合わせて再構成したもの」
と理解すると、違和感がありません。
日本の春水堂モーニングの特徴
日本の春水堂で提供されている朝メニューは、
- 朝でも重すぎない台湾風の軽食
- 温かい料理+ドリンクのセット構成
- 日本人の朝食習慣に寄せた味付けとボリューム
といった特徴があります。
いわば、
「台湾のカフェで朝を過ごすとしたら、こんな感じかも」という想像を形にしたような内容です。
実施店舗・時間についての注意点
- 日本国内 すべての春水堂で実施しているわけではありません
- 実施の有無・内容・価格は 店舗ごとに異なります
- 多くの場合、開店〜午前中の限られた時間帯(例:9:00〜11:00頃)限定
来店前に必ず店舗公式情報を必ず確認して下さいね。
ちなみに私は横浜ポルタ店でテイクアウトをしました。
台湾の朝食を味わいたいなら、どこへ行く?
もし「より台湾らしい朝」を求めるなら、
- 日本にある台湾系早餐専門店
- 豆漿を出す専門店
- 現地スタイルを意識した屋台系のお店
の方が、体験としては台湾に近いかもしれません。
そのうえで、春水堂のモーニングは「台湾好きが、日本で台湾を思い出す朝の選択肢のひとつ」と言えます。
まとめ|台湾好き目線で見る春水堂モーニング
- 日本の春水堂のモーニングは 日本独自
- 台湾本国の春水堂とは役割が違う
- 「台湾の朝食そのもの」ではないが
台湾らしい空気感を朝に楽しめる
- 台湾旅行の余韻を、日本の朝に思い出したい人向け
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ABOUT ME
台湾好きな中国語学習者。コロナで渡台できなくなり、その間、独学で中国語を学習開始しました。
台湾雑貨、スイーツ、バンド『八三夭』が好きで、台湾の通販サイトチェックは欠かせません。
初めての渡台は2015年で、台湾初心者の王道、胡椒餅や小籠包を堪能しましたが、その後、グルテン過敏症だということが判明!小麦粉なしの生活に切り替え、台湾料理やスイーツも小麦粉なしのものを探し求めては味わっています。
今、台湾でもグルテンフリーのブームが来そうな気配を感じています。通販サイトでは無麩質の文字もちらほら•••。レシピサイトでも米粉を使った饅頭のレシピも出てきていたり。もっと無麩質のものが増えてくれたらいいな〜と願っています。