台湾旅行

2026年7月の台湾旅行におすすめ!大稻埕花火、ポケモン、ONE PIECE、宜蘭童玩節など夏イベントまとめ

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台湾の夏は、暑さに負けないほどイベントが盛りだくさんです。
2026年7月は、花火やドローンショー、人気キャラクターとのコラボイベント、親子で楽しめる水遊びイベント、夜のライトアップなど、台湾旅行中に立ち寄りたくなる催しが各地で開催されます。

今回は、台湾好きな日本人旅行者向けに、2026年7月に注目したい台湾の夏イベントをピックアップして紹介します。

台北で楽しむなら「大稻埕夏日節」

開催期間:2026年7月25日から8月15日まで

台北の夏イベントとして特に注目したいのが「大稻埕夏日節」です。
大稻埕碼頭や延平河濱公園周辺で開催されます。

今年はスパイダーマンとのコラボもあり、花火とドローンを組み合わせたショーや、巨大スパイダーマンの展示など、写真映えする見どころが満載です。

台湾旅行で台北に滞在する予定がある方は、夜の大稻埕散策とあわせて楽しむのもおすすめです。

九份では幻想的な「紅燈籠祭」

開催期間:2026年7月10日から8月9日まで

台湾らしい夜景を楽しみたい方には、九份の「紅燈籠祭」もおすすめです。

今年は台湾の人気人形劇「霹靂布袋戲」とコラボし、ランタン装飾や夜の散策イベントなどが予定されています。
昼間の九份とは違う、幻想的な雰囲気を味わえるのが魅力です。

ポケモン好きなら台北・心中山へ

開催期間:2026年6月28日から7月12日まで

2026年は『Pokémon GO』10周年にあわせ、台北の心中山エリアでポケモン関連イベントが開催されています。

ミュウツーのフォトスポットや限定デザインの悠遊カードなど、ポケモン好きには見逃せない内容です。
心中山はカフェや雑貨店も多く、日本人旅行者にも人気のエリアなので、街歩きと一緒に楽しめます。

花蓮ではONE PIECEの世界を体験

開催期間:7月11日から8月16日まで

花蓮では、人気アニメ『ONE PIECE』とのコラボイベントが開催されます。
鯉魚潭エリアが冒険感あふれる会場に。

注目は、幅15メートルの「サウザンド・サニー号」。
水舞やライトショー、キャラクター展示も予定されており、アニメファンだけでなく家族旅行にもぴったりです。

桃園では蓮の花が楽しめる「桃園蓮花季」

開催期間:7月4日から8月30日まで

桃園・観音区では、7月4日から8月30日まで「桃園蓮花季」が開催されます。

蓮の花を楽しめるだけでなく、大王蓮に乗る体験、装置アート、農業体験、DIYイベントなども用意されています。
台北から少し足を延ばして、台湾の夏らしい自然を感じたい方におすすめです。

宜蘭の夏といえば「国際童玩芸術節」

開催期間:2026年7月4日から8月16日まで

親子旅行に特に人気なのが、宜蘭の「国際童玩芸術節」です。
冬山河親水公園で開催されます。

水遊び、世界の文化体験、子ども向けアクティビティなどが充実しており、夏休みの台湾旅行にぴったり。
宜蘭は台北から日帰りや1泊旅行でも行きやすいエリアです。

屏東ではクレヨンしんちゃんの夏イベント

開催期間:2026年7月4日から8月30日まで

南台湾へ行くなら、「屏東夏日狂歡祭」も注目です。
屏東縣民公園で開催されます。

今年はクレヨンしんちゃんとのコラボがあり、大型展示や親子劇場、遊具などが登場。
高雄方面の旅行と組み合わせても楽しめそうです。

新北MRT三鶯線の無料乗車も注目

開催期間:2026年6月30日から8月31日まで

2026年6月30日に新北MRT三鶯線が正式開業し、8月31日まで試運転期間として無料乗車が実施されています。

鶯歌、三峡方面へのアクセスが便利になり、陶瓷博物館や新北美術館などの観光にも行きやすくなりました。
台北から少し違うエリアへ足を延ばしたい方には、三鶯線沿線散策もおすすめです。

夏の台湾は夜イベントと水遊びが狙い目

7月の台湾は日中かなり暑くなるため、夜のライトアップや花火イベント、水遊びスポットをうまく組み込むと快適に楽しめます。

野柳地質公園の夜間ライトアップ、福隆国際砂雕芸術季、澎湖花火節、各地の水遊び施設や避暑スポットなど、夏ならではの選択肢も豊富です。

台湾旅行の予定がある方は、行き先や滞在日程に合わせて、イベント情報をチェックしてみてください。
いつもの観光にひとつイベントを加えるだけで、旅の思い出がぐっと特別なものになりそうですね。

ABOUT ME
Sue
Sue
管理人
台湾好きな中国語学習者。コロナで渡台できなくなり、その間、独学で中国語を学習開始しました。 台湾雑貨、スイーツ、バンド『八三夭』が好きで、台湾の通販サイトチェックは欠かせません。 初めての渡台は2015年で、台湾初心者の王道、胡椒餅や小籠包を堪能しましたが、その後、グルテン過敏症だということが判明!小麦粉なしの生活に切り替え、台湾料理やスイーツも小麦粉なしのものを探し求めては味わっています。
今、台湾でもグルテンフリーのブームが来そうな気配を感じています。通販サイトでは無麩質の文字もちらほら•••。レシピサイトでも米粉を使った饅頭のレシピも出てきていたり。もっと無麩質のものが増えてくれたらいいな〜と願っています。
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