日本統治時代の台湾保養地マップ【北台湾編】
北投・草山・烏来・礁溪――今も温泉を楽しめる4つの歴史旅
台湾各地には、日本統治時代に温泉旅館や公共浴場、官吏・警察関係者の休養施設が整えられた温泉地があります。
ただし、注意したいのは、現在観光地として知られる温泉地のすべてに、同じ形式の「総督府直営保養所」があったわけではないことです。
今回紹介する北投温泉、草山温泉、烏来温泉、礁溪温泉は、いずれも日本統治時代に温泉地として開発・整備されましたが、その歴史的性格はそれぞれ異なります。
- 北投:公共浴場と高級温泉旅館が集中した一大温泉街
- 草山:官吏や政財界人も訪れた山間の避暑・温泉地
- 烏来:タイヤル族の土地に形成された山間温泉地
- 礁溪:駅周辺に温泉旅館が発展した平地の温泉街
現在は、当時の建物そのものに宿泊できる施設はほとんどありません。しかし、建物を博物館や飲食施設として見学したり、同じ温泉地にある現代のホテルや共同浴場で入浴・宿泊したりすることは可能です。
※料金や営業時間は変更されるため、旅行前に必ず公式サイトで再確認してください。
1.北投温泉

台湾を代表する日本統治時代の温泉保養地
台北市北部にある北投温泉は、台湾における近代的な温泉文化の中心地です。
日本統治時代には、温泉旅館、料亭、公共浴場、軍関係者の療養施設などが集まり、台湾を代表する温泉街へと発展しました。
1896年には日本人経営の温泉旅館「天狗庵」が開業したとされ、その後、1913年には大規模な公共浴場が完成しました。この公共浴場の建物が、現在の「北投温泉博物館」です。
現在も温泉街には、北投温泉博物館、地熱谷、普濟寺、北投文物館など、日本統治時代の歴史をたどれる場所がまとまっています。
北投温泉博物館

1913年に建てられた公共浴場を再利用した博物館です。当時は東アジア有数の規模を持つ温泉浴場だったとされ、和室の大広間と洋風の大浴場を備えた和洋折衷建築になっています。
現在は入浴施設ではなく、北投の温泉文化や地域史を紹介する展示施設です。浴槽は保存されていますが、お湯に入ることはできません。
現在の利用情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 現在の用途 | 博物館 |
| 入浴 | 不可 |
| 宿泊 | 不可 |
| 入館料 | 無料 |
| 開館時間 | 10:00~18:00 |
| 休館日 | 月曜日 |
| 所在地 | 台北市北投区中山路2号 |
| 最寄り駅 | MRT新北投駅 |
新北投駅から北投公園内を歩き、約5~10分です。公式観光情報では入館無料と案内されています。
北投文物館――旧「佳山旅館」
北投文物館は、1921年に高級温泉旅館「佳山旅館」として建てられました。
日本人の吉田家が経営し、宿泊と日本料理を提供していた施設です。1939年の増築後には、大浴場、洋風応接室、宴会場、舞台などを備える高級旅館になりました。現在は、台湾に残る最大級の日式木造二階建築の一つとして保存されています。
現在の利用情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 現在の用途 | 私立博物館、展示、食事、文化体験 |
| 入浴 | 通常の一般入浴施設ではない |
| 宿泊 | 不可 |
| 入館料 | 大人120元程度 |
| 開館時間 | おおむね10:00~18:00 |
| 休館日 | 月曜日を基本 |
| 所在地 | 台北市北投区幽雅路32号 |
| 予約 | 展示見学は公式サイト、食事はオンライン予約対応 |
歴史的建物の中で食事や茶文化を体験できますが、現在は旅館として宿泊することはできません。入館料や営業内容は展覧会・貸切利用などで変わる場合があります。
現在、北投で温泉に入るには
北投温泉博物館や北投文物館では入浴できないため、現代の温泉ホテルまたは日帰り入浴施設を利用します。
日勝生加賀屋
日本旅館形式を体験したい旅行者に分かりやすい施設です。
全室に温泉風呂があり、大浴場、和食、浴衣など、日本旅館に近いサービスを提供しています。MRT新北投駅から徒歩約7分で、北投温泉博物館や地熱谷も徒歩圏です。
宿泊
- 宿泊可能
- チェックイン:15:00
- チェックアウト:11:00
- 1泊2名:おおむね12,000~25,000元前後が目安
- 食事付きプランが中心
- 公式サイトからオンライン予約可能
- 電話:+886-2-2891-1111
- 宿泊予約問い合わせ:+886-2-2891-1238
料金は曜日、客室、食事内容で大きく変わります。日本円で4万円台から表示される日もあります。
日帰り貸切風呂
- 2人用
- 90分
- 定価2,300元+サービス料10%
- タオル、ドライヤー、飲料水などを用意
- 予約電話:+886-2-2891-1238
- 受付:9:00~18:00
公式サイトで日帰り個室風呂を予約できます。
シルクス・スプリング北投
新北投駅に近い現代型温泉ホテルです。
- 宿泊可能
- 客室内温泉あり
- 大浴場、プール、スパなどを備える
- 朝食付きプランあり
- 電話:+886-2-7735-5000
- 公式サイトでオンライン予約可能
宿泊料金は、1室2名でおおむね10,000元台からが目安ですが、週末や繁忙期にはさらに高くなります。公式宿泊プランには、朝食、大浴場、プールなどの利用が含まれるプランがあります。
食事の調達
北投は4地域の中で最も食事に困りにくい場所です。
新北投駅と北投駅周辺に、コンビニ、スーパー、飲食店、カフェがあります。駅から離れた山側の宿泊施設では、周辺の店が少なくなるため、夕食なしのプランを選ぶ場合は駅周辺で済ませるか、食料を買ってから向かうほうが安心です。
利用しやすい場所
- 新北投駅周辺:飲食店、コンビニ、スーパー
- 北投市場周辺:朝から総菜や軽食を購入可能
- 光明路:麺類、台湾料理、カフェ
- 石牌夜市:北投駅周辺からMRTで移動可能
北投温泉街そのものに大規模な夜市はありません。夜市を目的にするなら、MRTで石牌や士林方面へ移動するのが現実的です。
北投へのアクセス
台北駅からMRT淡水信義線で北投駅へ行き、新北投支線に乗り換えます。
- 台北駅から新北投駅:約35~45分
- 新北投駅から温泉博物館:約5~10分
- 地熱谷まで:約15~20分
- 北投文物館:路線バスまたはタクシーが便利
おすすめの滞在方法
北投は日帰りでも十分に巡れます。
新北投駅
→ 北投公園
→ 北投温泉博物館
→ 地熱谷
→ 普濟寺
→ 日帰り温泉
宿泊する場合は、夕方以降に温泉を楽しみ、翌朝に北投市場を訪れる1泊2日の行程が向いています。
2.陽明山・草山温泉

温泉だけでなく、避暑地・別荘地として発展
現在の陽明山は、日本統治時代には「草山」と呼ばれていました。
草山一帯は温泉、森林、涼しい気候に恵まれ、温泉保養地であると同時に、避暑地や別荘地として利用されました。官吏や有力者が訪れる場所でもあり、戦後には名称が陽明山へ変更されています。
ここで重要なのは、「草山温泉」という一つのまとまった温泉街が現在も残っているわけではない点です。
陽明山周辺の温泉は、前山公園、紗帽山、馬槽、竹子湖、金山寄りの地域などに分散しています。そのため、北投や礁溪のように駅から徒歩で温泉街を歩く旅行とは性格が異なります。
草山行館
草山行館は1920年代の日本式建築で、戦後は蒋介石の住居として使用されたことで知られます。
現在は文化施設として公開され、展示や飲食利用が中心です。宿泊施設や一般向け温泉浴場ではありません。
現在の利用情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 現在の用途 | 歴史・文化施設 |
| 入浴 | 不可 |
| 宿泊 | 不可 |
| 開館時間 | 火~日曜、おおむね9:30または10:00~17:00 |
| 休館日 | 月曜日 |
| 所在地 | 台北市北投区湖底路89号 |
| 電話 | +886-2-2862-2404 |
開館情報には媒体による差があるため、訪問直前に公式SNSまたは台北市の観光情報で確認してください。
陽明山で温泉を利用するには
歴史施設の草山行館には温泉がないため、陽明山周辺の温泉ホテルや日帰り施設を別に利用します。
陽明山天籟渡假酒店
名称に「陽明山」とありますが、所在地は陽明山の北側にあたる新北市金山区です。草山行館から徒歩で移動できる距離ではなく、車や送迎手段を前提に考える必要があります。
利用情報
- 宿泊可能
- 露天温泉、スパ、プールあり
- 館内レストランあり
- チェックイン:15:00
- チェックアウト:11:00
- 電話:+886-2-2408-0000
- 1泊2名:おおむね5,000~10,000元以上が目安
- 外部予約サイトでは日本円2万円台から表示される場合あり
- 公式サイトまたは宿泊予約サイトで予約
現地は山間部のリゾートで、周囲に徒歩で行ける夜市や大きなスーパーは期待できません。素泊まりよりも朝食付き、または夕朝食付きのプランが安心です。
食事の調達
陽明山中心部には、レストラン、カフェ、小規模商店がありますが、営業時間が短い店もあります。
北投や礁溪ほどコンビニやスーパーが密集していません。夕方以降は選択肢が少なくなりやすいため、宿泊施設の食事を利用するか、山へ上がる前に台北市街で飲み物や軽食を購入しておくのがおすすめです。
食事を探しやすい地域
- 陽明山バスターミナル周辺
- 文化大学周辺
- 竹子湖周辺の山菜料理店
- 紗帽山温泉レストラン街
夜市はありません。最寄りの大規模な食事エリアは士林、天母、北投方面です。
草山行館へのアクセス
台北市内から路線バスを利用します。
主な出発地は、
- MRT剣潭駅
- 台北駅周辺
- MRT北投駅
- MRT石牌駅
などです。
陽明山バスターミナルから、徒歩または地域路線バスで草山行館方面へ向かいます。
週末や花の季節は道路が混雑するため、台北中心部から1時間以上かかる場合があります。
おすすめの滞在方法
陽明山は「歴史施設を見て、その場で温泉宿に泊まる」というより、
草山行館・陽明公園を見学
→ 紗帽山または馬槽の温泉施設で入浴
→ 台北市内または北投へ戻る
という日帰り旅行が組みやすい地域です。
宿泊する場合は、公共交通よりタクシーやホテル送迎を組み合わせたほうが安心です。
3.烏来温泉

タイヤル族文化と日本統治時代の温泉開発が重なる山あいの町
烏来は新北市南部の山間部にある温泉地です。
「烏来」という地名は、タイヤル語で熱い湯を意味する言葉に由来すると説明されています。つまり、日本統治時代に初めて温泉が発見されたわけではなく、先住民族が古くから温泉の存在を知っていた土地です。
日本統治時代には道路や警察行政、林業・観光の整備が進み、山間の温泉地として外部から訪れる人が増えました。
現在、温泉施設は忠治、攬勝大橋周辺、西羅岸などに分布しています。泉質は炭酸水素ナトリウム泉で、「美人の湯」と呼ばれています。
日本統治時代の施設は宿泊できる?
烏来では、日本統治時代の保養所をそのまま保存し、現在も同じ建物で一般宿泊を受け付けている施設は、今回確認した公式観光情報からは特定できませんでした。
現在利用できるのは、後年に建てられた温泉旅館やホテルが中心です。
現在の温泉・宿泊施設
烏来軽井沢温泉旅館
烏来老街に近い日式を意識した温泉旅館です。
- 宿泊可能
- 客室または貸切風呂で温泉利用
- 所在地:新北市烏来区烏来街6号
- 烏来立体駐車場の向かい
- 泉質:炭酸水素ナトリウム泉
- 公式予約または宿泊予約サイトを利用
新北市公式観光サイトにも宿泊施設として掲載されています。
宿泊料金は客室や曜日によって異なりますが、一般的な烏来の中価格帯旅館では1室2名3,000~6,000元前後が一つの目安です。正確な現行料金は予約画面で確認する必要があります。
馥蘭朵烏来渡假酒店
烏来を代表する高級温泉リゾートの一つです。
- 宿泊可能
- 客室内温泉または温泉設備あり
- 食事付きプランが中心
- 日帰り入浴・食事セットが設定される場合あり
- 1泊2名:おおむね10,000元以上
- 公式サイトから予約可能
料金はプランによって大きく異なるため、固定料金としては掲載せず、「予約日を指定して確認」と案内するのがよいでしょう。
食事の調達
烏来老街には、タイヤル料理、温泉卵、イノシシ肉のソーセージ、竹筒飯、山菜料理、餅菓子などを扱う飲食店があります。
ただし、多くの店は日中から夕方を中心に営業し、夜遅くまで開いているとは限りません。
利用しやすい場所
- 烏来老街:食堂、軽食、土産物
- コンビニ:老街周辺にあり
- 小規模食料品店:中心部にあり
- 大型スーパー:ほぼ期待できない
- 夜市:なし
- 朝市:観光客向けの常設朝市はなし
夕食なしの宿に泊まる場合は、午後のうちに老街で食べるか、コンビニで軽食を購入しておくと安心です。高級ホテルは中心街から離れている場合があるため、食事付きプランの利用が便利です。
烏来へのアクセス
最も一般的なのは、MRT新店駅から路線バス849番を利用する方法です。
- 台北駅からMRT新店駅:約30~40分
- 新店駅から烏来:約35~50分
- 終点から烏来老街:徒歩すぐ
道路状況によって所要時間が変わります。週末は混雑するため、余裕を持った行程が必要です。
烏来遊客センターは老街内にあり、電話は+886-2-2661-6355、開館時間は9:00~18:00と案内されています。
おすすめの滞在方法

日帰りなら、
烏来老街
→ 烏来台車
→ 烏来瀑布
→ 温泉入浴
→ 台北へ戻る
という流れが定番です。
1泊する場合は、夕食付きの温泉ホテルを選ぶと、夜の食事に困りません。
4.礁溪温泉
駅を降りた瞬間から温泉街が始まる、最も滞在しやすい保養地
宜蘭県の礁溪温泉は、台鉄礁溪駅の周辺に広がる温泉街です。
日本統治時代には、鉄道交通の整備とともに温泉旅館や公共浴場が発達しました。平地に湧く温泉で、駅から徒歩で宿、飲食店、公園を巡れるのが特徴です。
現在の礁溪は、歴史的建物の見学を主目的にする北投とは異なり、「現役の温泉街」として非常に利用しやすい場所です。
湯圍溝温泉公園

礁溪中心部にある温泉公園です。
- 足湯施設あり
- 周辺に個室風呂や温泉ホテルが多数
- 礁溪駅から徒歩約5~10分
- 飲食店街に近い
足湯は無料で利用できる区域がありますが、メンテナンスや工事によって利用範囲が変わる場合があります。
礁溪温泉公園・森林風呂

日本風の露天風呂を意識した公共温泉施設です。
- 男女別
- 裸で入浴する日本式に近い方式
- 宿泊不可
- 日帰り入浴専用
- 大人料金は150~200元前後が目安
- 礁溪駅・礁溪バスターミナルから徒歩圏
民間予約サイトでは150元の入浴券が販売された例がありますが、現地料金や販売プランは変わる可能性があります。
タオル類は持参するか、現地販売・レンタルの有無を訪問前に確認してください。
現在の宿泊施設
シルクス・スプリング礁溪
礁溪中心部にある温泉ホテルで、鉄道駅から徒歩圏です。
- 宿泊可能
- 客室内温泉あり
- 屋上の温泉プールあり
- 朝食付きプランが中心
- 所在地:宜蘭県礁溪郷温泉路67号
- 電話:+886-3-910-0000
- チェックイン:15:00
- チェックアウト:11:00
- 礁溪駅から徒歩約5分
- 公式サイトからオンライン予約可能
1泊2名の料金は、おおむね6,000~12,000元以上が目安です。休日や連休はさらに高くなります。
手頃な温泉宿
礁溪には、客室に大きな温泉浴槽を備えた比較的手頃なホテルも多数あります。
価格帯の目安は、
- 平日:1室2名1,500~3,000元程度
- 中価格帯:3,000~6,000元程度
- 高級ホテル:6,000~15,000元以上
です。
礁溪のホテルは、日本旅館のような夕朝食付きよりも、朝食付きまたは素泊まり形式が多く見られます。室内に温泉浴槽があり、好きな時間に湯をためて入るタイプが一般的です。
食事の調達
礁溪は素泊まりでも困りにくい温泉地です。
駅周辺には飲食店、コンビニ、スーパー、パン屋、ドリンクスタンド、土産物店があります。
食事を探しやすい地域
- 礁溪駅前
- 温泉路
- 湯圍溝温泉公園周辺
- 礁溪路
- 礁溪夜市・臨時夜市開催地域
有名な食べ物には、礁溪葱油餅、温泉野菜、鴨肉料理、宜蘭名物の三星葱料理などがあります。
大型夜市が毎晩開かれる台北型の温泉街ではありませんが、駅周辺で夜まで食事を取れる店は多く、4地域の中では北投と並んで素泊まりしやすい場所です。
礁溪へのアクセス
台北から鉄道
台鉄で台北駅から礁溪駅へ向かいます。
- 自強号・普悠瑪号など:約1時間~1時間30分
- 区間車:約1時間30分~2時間
高速バス
台北転運站、市府転運站、南港などから礁溪行きの高速バスがあります。
- 所要時間:約50分~1時間30分
- 週末や渋滞時は長くなる場合あり
礁溪駅または礁溪バスターミナルから、温泉公園や主要ホテルへ徒歩で移動できます。
おすすめの滞在方法
礁溪は1泊向きです。
1日目
台北から礁溪へ
→ 湯圍溝温泉公園
→ 街歩きと食事
→ ホテルの客室温泉
2日目
台湾式朝食
→ 五峰旗瀑布または林美石磐歩道
→ 森林風呂
→ 台北へ戻る
4地域を比較すると
| 温泉地 | 日本統治時代の建物 | 現在その建物に宿泊 | 日帰り温泉 | 素泊まりのしやすさ | 公共交通 |
|---|---|---|---|---|---|
| 北投 | 多い | 基本的に不可 | 多い | とても高い | とても便利 |
| 草山・陽明山 | 一部現存 | 不可 | 分散して存在 | 低め | バス中心 |
| 烏来 | 現存例は限定的 | 確認できず | 多い | 普通 | バスのみ |
| 礁溪 | 街全体に歴史あり | 原建物の宿泊例は限定的 | 多い | とても高い | 鉄道・バスとも便利 |
初めて訪れるならどこがおすすめ?
歴史建築を見たいなら、北投が最適です。
山の自然や温泉を楽しみたいなら、烏来が向いています。
避暑地としての歴史や陽明山の風景を楽しみたいなら、草山・陽明山です。
宿泊費を抑えながら、客室温泉と台湾グルメを楽しみたいなら、礁溪が最も選択肢が豊富です。

