台湾旅行

台湾のスターバックスは日本とルールが違う!

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台湾旅行中、スターバックスで休憩しようと思ったら、日本とは違うルールに驚くかもしれません。

台湾のスターバックスでは、店内で飲む場合は「店内用マグカップ」または「マイボトル・マイタンブラー」で提供することが原則となっています。

そのため、

  • 店内利用なのに紙コップを希望する
  • テイクアウト用カップのまま店内で飲む

といった利用方法は、店舗によっては認められないことがあります。

最近ではThreadsでも「知らなかった」「店員さんに注意された」という投稿が100万回以上閲覧され、大きな話題になりました。

なぜこのようなルールになったの?

これはスターバックス独自の決まりというより、台湾の環境保護政策に沿った取り組みです。

スターバックス台湾では、

一直以來,我們努力於減少環境污染,以及減緩對於地球暖化的傷害,我們不僅希望自己能做得更好,同時也希望可以因此影響更多人的投入。

  • 為響應環保政策,顧客於門市內用時,我們僅提供環保餐具給顧客,不再使用一次性餐具。
  • 鼓勵大家使用隨行杯:我們是市場中第一個以折抵的方式來鼓勵使用隨行杯以降低紙杯用量的企業,只要您自行攜帶可重複使用材質的容器至門市購買咖啡飲料,即可享有 10 元的環保回饋。
  • 持續使用環保大豆油墨:到 2009 年我們已 100% 使用環保紙張,在產品包裝上也盡力符合減少包裝層數的原則,同時不使用對環境有傷害的材料。
  • 選購「低污染、省能資源、可回收」的環保產品:2008 年底入選為台北市政府的綠色採購標竿單位。
  • 不僅咖啡的香氣引人入勝,推廣咖啡渣創意運用也獲得許多人的支持,我們長期鼓勵顧客可以至門市索取咖啡渣,讓咖啡渣不僅可以成為天然的肥料也可以自製出多項天然的商品。

引用元:https://www.starbucks.com.tw/

「店内利用のお客様には、再利用可能な食器のみを提供し、使い捨て食器は使用しません」

と公式サイトで案内しています。

さらに、

  • マイタンブラー利用で10台湾ドル割引
  • 環境に配慮した紙や大豆インクを使用
  • 包装材をできるだけ削減
  • コーヒーかすを無料配布し、肥料などへの再利用を推進

など、環境への取り組みを積極的に進めています。

飲み残したらどうする?

「店内で飲み始めたけれど、途中で持ち帰りたくなった」という場合も心配ありません。

台湾では、

店員さんにお願いすると、残った飲み物をテイクアウト用カップへ移してもらえる

というサービスがあります。

そのため、最初は店内用カップで提供されても安心です。

日本との違いは?

日本のスターバックスでもマグカップを選ぶことはできますが、

  • 紙コップを希望できる店舗が多い
  • 店内利用でも紙コップで提供されることがある

など、台湾ほど厳格ではありません。

一方、台湾では環境保護の考え方がより浸透しており、「店内では繰り返し使える食器を利用する」という考え方が一般的になっています。

台湾旅行では覚えておきたいポイント

台湾旅行中にスターバックスへ立ち寄るなら、次のことを覚えておくと安心です。

  • 店内利用ならマグカップで提供されるのが基本
  • マイタンブラーを持参すると10台湾ドル割引
  • 飲み残した場合は持ち帰り用カップへ入れ替えてもらえる
  • 店員さんがルールを守るのは、環境保護局の監査対象になっているため

日本と同じ感覚で利用すると驚くこともありますが、これは台湾が環境保護を大切にしている証でもあります。

旅行中はぜひ、台湾ならではのエコなカフェ文化も体験してみてください。

ABOUT ME
Sue
Sue
管理人
台湾好きな中国語学習者。コロナで渡台できなくなり、その間、独学で中国語を学習開始しました。 台湾雑貨、スイーツ、バンド『八三夭』が好きで、台湾の通販サイトチェックは欠かせません。 初めての渡台は2015年で、台湾初心者の王道、胡椒餅や小籠包を堪能しましたが、その後、グルテン過敏症だということが判明!小麦粉なしの生活に切り替え、台湾料理やスイーツも小麦粉なしのものを探し求めては味わっています。
今、台湾でもグルテンフリーのブームが来そうな気配を感じています。通販サイトでは無麩質の文字もちらほら•••。レシピサイトでも米粉を使った饅頭のレシピも出てきていたり。もっと無麩質のものが増えてくれたらいいな〜と願っています。
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